さっぱりコク旨!半熟卵とトマトの濃厚ごまだれ冷やしうどん
2026/08/03
蒸し暑い日が続くと、つるっと食べられる冷たいうどんが恋しくなりますよね。
今回は、半熟卵、トマト、小ねぎをのせて、香ばしいごまだれをかける冷やしうどんレシピを紹介します。トマトのさっぱり感に、半熟卵のまろやかさとごまのコクが重なる、夏にぴったりの一皿です。
半熟卵とトマトの濃厚ごまだれ冷やしうどんレシピ
【材料 1人分】
- うどん 1玉
- 卵 1個
- トマト 1/2個
- 小ねぎ 適量
- A. ねりごま白 大さじ2
- A. すりごま白 大さじ1
- A. めんつゆ(2倍濃縮) 小さじ2
- A. 酢 小さじ1
- A. 砂糖 大さじ1/2
- A. 水 大さじ1〜2
【作り方】
- 沸騰したお湯に、冷蔵庫から出したての卵を、ひびが入らないようにそっと入れ、6〜7分茹でます。茹で上がったらすぐに冷水に入れ、完全に冷えてから殻を剥きます。
- うどんを茹で、冷水でしめたあと、水気を切ります。
- トマトは小さめの角切りに、小ねぎは小口切りにします。
- Aの材料をよく混ぜ合わせ、ごまだれを作ります。
- 器にうどんを入れ、トマトと半分に切った半熟卵を盛り付けます。
- 小ねぎを散らし、ごまだれをかけて、全体を軽く混ぜながらいただきます。
【ポイント】
- トマトの汁にはうま味成分が含まれているため、捨てずに汁ごと盛り付けてください。
- ごまだれの水の量を少なめにしていますので、お好みで調整してください。
「おいしさ+栄養」卵・ごま・トマトのいい関係
半熟卵、ごまだれ、トマトは、それぞれ違った役割で、冷やしうどんのおいしさを引き立てます。味のバランスを整えながら、栄養もプラスできる組み合わせです。
半熟卵で味わいまろやか!
半熟卵の黄身を崩すと、ごまだれと混ざってまろやかになり、麺にも具材にもよく絡みます。
卵は、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルを豊富に含む食材。主食だけではとりにくい栄養素を摂取することができます。
参考記事: 毎日食べたい卵の実力!栄養から保存法までまるごと解説
ごまだれのコクと香ばしさで満足感アップ
ごまは、少量でも印象を変えてくれる名脇役です。すりごまの香ばしさ、ねりごまのなめらかなコクが加わることで、冷たいうどんに深みが出ます。
ごまの主な栄養成分は、脂質、たんぱく質、炭水化物です。そのほか、鉄やカルシウムなどのミネラル、ビタミンB1、ビタミンB2、食物繊維も含まれています。
参考記事: ごまの栄養成分|体に良いと言われる理由
トマトの酸味で後味すっきり
卵とごまだれのコクに、トマトのみずみずしさと酸味が加わることで、後味が軽やかになります。
トマトには、カリウムなどのミネラルや、赤い色素成分であるリコピンが豊富に含まれ、卵には含まれない食物繊維やビタミンCも補えるため、栄養バランスが整います。
まとめ:満足感のある冷やしうどんで、エネルギーと栄養を補給!
暑さにより食欲が減退しやすい季節には、一皿で満足感を得られるメニューが重宝します。今回紹介した冷やしうどんは、身近な食材を合わせるだけで、コクとさっぱりとした後味のバランスを楽しめるだけでなく、栄養も摂れる点が魅力です。
お好みでラー油を加えてアクセントをつけたり、大葉を添えて爽やかさをプラスしたりと、手軽にアレンジも楽しめます。冷やしうどんで上手にエネルギーと栄養を補給し、暑い季節を健やかに乗り切っていきましょう。
出典
文部科学省:食品成分データベース(https://fooddb.mext.go.jp/)
農林水産省:毎日卵(https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2404/pdf/aff2404-all.pdf)
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