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よくあるお問い合わせ

商品に使われているごまの産地は?

しんせい商品に使われているごまは、外国から輸入した原料を国内の当社の工場で加工しています。主な産地は、パラグアイ・ボリビア・ミャンマー・トルコなど。(2011年現在)
その気候や作柄状況により品質が異なるため、各産地の原料を比較調査・検査した上で輸入国を決め、高品質な商品の安定供給に努めています。
そのため、その年の産地状況により、原料産地が変わることがあります。
昔は日本でも全国各地でごまの生産が行われていましたが、戦後の米作中心の農業政策によりごま畑は激減しました。現在は、一部契約栽培や自家消費用で生産されているようですが、量的にはごくわずか。安定供給面や価格面で難があります。
● 原料産地情報はこちら

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ごまの農薬が心配なのですが?

原料ごまの残留農薬検査を次のように行い、安全性をチェックした上で使用しております。

  • ●産地で主要農薬の残留検査を行い、合格した原料を買い付けております。
  • ●国内に輸入された原料は、船ごとに自社または外部機関にて残留農薬検査を行い、検査に合格した原料を使用しております。

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賞味期限を過ぎた商品は食べられますか?

賞味期限とは、商品に記載されている保存方法(「高温・多湿を避ける」等)で未開封のまま保存した場合に、おいしく安全に召し上がっていただける期限の目安です。
ごま商品やきな粉商品は、水分が少ないため賞味期限を過ぎてもすぐに腐ってしまうということはありませんが、含まれる油分が徐々に酸化します。酸化した食品は身体に影響を及ぼすことがあるため、おすすめできません。

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開封後はどのくらいもちますか?

開封した時点で、商品に記載されている賞味期限は無効になります。
開封してからのご使用の目安は1ヶ月程度です。
ご購入の際は、1ヶ月以内で使いきれる内容量の商品を選ぶとよいでしょう。

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開封前・開封後の上手な保存方法は?

ごまや大豆に含まれる油分は、光・空気・熱により酸化が進みます。酸化の進行は保存方法に大きく左右されますので、下記の方法で保存されることをおすすめします。

●開封前
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
●開封後
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
【 ごま商品(ねりごまを除く)・きな粉商品 】
中の空気をできるだけ抜いて、袋のチャックや輪ゴムなどでしっかりと閉じ、冷暗所または冷蔵庫で保存してください。
【 ねりごま商品 】
冷暗所で保存してください。低温で保存するとごまの油分が白く固まることがあるため、冷蔵庫に入れる必要はありません。ビンのねりごまは乾いた清潔なスプーンですくい、ビンの口をきれいに拭いてからフタを閉めてください。

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ごまの1日の摂取量の目安は?

ごまが体によいからといって一度にたくさん食べるのではなく、少しづつでも毎日食べることが大切です。1日にこれだけ食べれば良いという決まりはありませんが、目安は10gぐらい。 10gの目安は、いりごまで大さじ1強。カロリーは10gで約60kcalです。

ごまの種類(いりごま・すりごま・ねりごま・皮むきごまなど)は問いませんが、皮つきのいりごまの場合は、そのままだと消化しにくいため、すったりきざんだりしてから食べることをおすすめします。

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鮮度保持剤を誤って食べてしまいました。

鮮度保持剤をミキサーで擂ってしまうなどして、中の粉末を誤って食べた場合、体に異常が感じられなければ特別な処置は必要ありません。万が一異常を感じた場合には、必ず医師の診断を受けてください。

商品に入っている鮮度保持剤(脱酸素剤)は食品ではありませんので食べられませんが、内容物はビタミンCの一種(アスコルビン酸ソーダ)と炭素(活性炭)等です。 すべて安全性を確認した材料を使用しており、また、包材についても、厚生労働省の食品衛生法にある器具及び容器包装の基準に適合した材質を使用しております。

鮮度保持剤は開封前の商品の状態を一定に保つためのもので、商品を開封しますと効果がなくなりますので開封時に捨ててしまってもかまいません。

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ねりごまが分離し、上部に液体がたまっていますが?

上部の液体はごまから出た油分で、異常ではありません。 油は捨てないで、乾いた清潔なスプーンでよく混ぜてからご使用ください。 混ざりにくい場合は、湯せんにかけていただきますとやわらかくなり混ざりやすくなります。 (湯せんの際は、商品内に水が入らないよう、またやけどには十分お気をつけください。)

ごまの成分の50%以上は脂質です。ねりごまは、ごま粒をそのまますりつぶしてペースト状にしたもので、油分の中に固形分の粒子が分散している状態です。比重の差により、油分が上に、固形分は下に分離します。 添加物を入れることで分離を遅らせたり抑えることはできますが、しんせいのねりごま(ねりゴマ一番)は添加物を使用せず、ごま100%で製造しております。 ※上記以外の一部ねりごま商品では、目的に応じ食物油脂等を加えた商品もございます。商品裏面の「原材料名」表示でご確認ください。
※大変高温になるため、電子レンジでの加熱はおやめください。

> ねりごまの分離に関しまして

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「健康薬膳の友」の原料の産地は?

11種類の原材料が配合されているため、原材料により産地が異なります。

● コーングリッツ
… アメリカ 等
● もちきび
… 中国 等
● みがき麦
… 日本
● ごま(白ごま)
… パラグアイ・ボリビア・ガテマラ・スーダン
ニカラグア 等
● 発芽玄米
… 日本
● もちあわ
… 中国 等
● キヌア
… ボリビア 等
● アマランサス
… インド 等
● ヒエ
… インド 等
● ハトムギ
… タイ 等
● 寒天
… 南米 等

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いりごまは使用前に煎り直したほうがいい?

いりごまは一度焙煎してありますので、そのまま煎らずにご使用いただけます。
開封後、香りが薄くなったり、少し湿気たように感じられた場合に、煎り直すとごまの香りがよみがえります。
皮むきタイプのいりごまは皮を取り除いてありますので、加熱するとごまの油分が出て固まることがあり、煎り直すには不向きです。煎らずにそのままお使いください。

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白ごま・黒ごま・金ごまの違いは?

ごまの色の違いは皮に含まれる色素の違いです。皮をむくとどれも同じ色(乳白色)になっています。黒ごまが体によいという伝承があるようですが、成分値に差がないため、栄養的にはどれも同じと見てよいでしょう。
風味は色によってそれぞれ異なるので、好みや料理で使い分けてください。

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袋に記載されているプラマークはなんですか?

「資源有効利用促進法」で制定されている分別回収のための識別表示で、「プラスチック」を表しています。ペットボトル・アルミ缶・スチール缶についているマークは、もうおなじみだと思いますが、平成13年4月からは、プラスチックと紙についても、容器・包装に識別マークを記載することが義務付けられました。
識別マークの目的は、消費者の方の分別排出を分かりやすくするとともに、市町村の分別収集を促進することにあります。

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