ごますり体験をする幼稚園児

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ごますり体験セット

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食育にごますり体験をおすすめする理由

自分でつくるから、おいしい!

火も刃物も使わず安全に調理に関わることができるごますりは、子どもの食への興味を育てる「食育」に最適です。ゴリゴリという手ごたえと、すり鉢でする音、ごまをすった瞬間にはじける香ばしいにおい、すりたてのごまのおいしさ、いりごまからすりごまへと形が変わるようすなど、子どもの五感(触覚・聴覚・嗅覚・味覚・視覚)を刺激し、とても楽しい体験となります。
そうして楽しく一生懸命すったごまをかければ、いつものおひたしだって立派な「自分の作った料理」。
普段は進んで食べない野菜だって、いつもよりおいしく食べることができます。
実際にごますり授業を体験した子どもからも、「苦手な野菜を食べられた!」「いつもよりたくさんごはんを食べたよ!」という声が返ってきています。

ご飯を食べる幼稚園児

「ごますり体験セット」のおすすめポイント

本物へのこだわり!
すり鉢はすべて手づくり

本セットに含まれているすり鉢は、岐阜県にある老舗のマルホン製陶所の特注品です。職人による手作業でひとつひとつ櫛目(内側のギザギザ)をつけ、鮮やかなだいだい色の釉薬で焼き上げます。 幼児期から「本物」の道具に触れることは、物を大切に扱う精神を育むためにも大切な要素です。だからこそ、園児にも扱いやすいサイズでありながら、あえて「本物」の道具であることにこだわっています。

オリジナルキャラクターで楽しく学ぶ!

「ごますり体験セット」には、いたるところにオリジナルキャラクターのシロゴマンとクロゴマンが登場。 アンパンマンで有名なやなせたかしさんデザインの温かみあふれるキャラクターと一緒に、楽しくごますり体験をすることができます。

ギフトにも!

ごま模様のカラフルなパッケージは、お友達のお子様やお孫さんへのギフトとしてもご利用いただけます。子どもにとってだけでなく、その保護者からも素敵な贈り物として喜んでいただけることでしょう。

※幼稚園・保育園他、教育機関向けのセットにはパッケージは含まれません。

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ごますり体験セットの中身は本物志向です。

※1 幼稚園・保育園他、教育機関向けのセットには、いりごま(白)1種のみが含まれています。

※2「おちわた布巾」に関して株式会社良品計画は本セットの製作とは無関係であるため、株式会社良品計画へのお問い合わせはご遠慮ください。

ごますり体験は幼稚園・保育園でも好評です!

大きな成果をあげた体験授業で
幼児期からの食育教育を!

学校法人 名古屋文化学園
理事長 加藤紳一郎先生

愛知県北名古屋市に本拠を置く、ごまの販売額全国トップシェアの株式会社真誠から「愛知県は野菜の消費量全国ワースト1です。当社主力商品であるごまを使って、もっと皆さんに野菜を食べてもらいたいのです」との相談を受けました。私は「愛知県が野菜摂取率ワースト1」と聞き、少なからずショックを受けましたが、これを克服していくためには幼児期からの体験が必要であると考え、私が運営する幼稚園・保育園で「ごますり体験授業」を実践してきました。結果は上々。ごますり体験により、苦手の野菜にチャレンジしてくれるようになったり、ご飯をたくさん食べるようになったり、なにより、子どもたちが食事や調理に興味を持ってくれるようになりました。
また保護者からも「食べなかった野菜も食べるようになった」「いつもよりたくさん食べてくれる」「すり鉢を使って調理のお手伝いをしてくれる」等、絶賛のお声をいただいております。アンケート結果によると、27.9%のお子さまが「ごますり体験から野菜をよく食べるようになった」との回答があります。1回だけの体験授業で3割近い子どもが積極的に野菜を食べるようになったということは驚異的なことで、ご家庭の中で2度3度と繰り返すことにより、もっと多くの子どもが「野菜大好き」になってくれることと思います。
この度、この「ごますり体験授業」を幼稚園・保育園での保育の中で利用できる「ごますり体験セット」が一般販売されることになりました。楽しい授業の中から子どもたちの食への関心を高めることができ、合わせて子どもたちの野菜克服の一助にもなりうるこのセットを貴園食育教育の一環としてお勧めいたします。

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保護者からの声

野菜嫌いが激しく全くと言っていいほど食べてくれないのでずっと悩んできました。ところが、食育イベント当日の夕食でれんこんを食べられたことを皮切りに、毎日の夕食で野菜を一種類ずつ日替わりで食べてくれるようになりました。たくさん食べるという状態ではないものの、口をふさぐ行為はなくなり、食べられたことが嬉しかったようで本人もニコニコ。親としても泣けてしまうくらい嬉しく、たくさん褒めて一緒に喜び、現在も少しずつ野菜嫌い克服にチャレンジ中です。

ごますり体験授業から帰ってくるなり「夕食にごまをすりたいから野菜を出してね」と話していました。以来、ごまを使うときはいただいたすり鉢で子どもにすってもらうようにしています。自分が関わるととてもおいしく感じるようでたくさん食べます。これからも食の大切さを家庭でも教えていきたいです。

今までなかなか食に関心を持ってくれませんでしたが、自分でごまをする体験をしたことによって、料理や食事に興味を持ち始めたようです。食育とはまず興味を持つことが大事だと気付きました。

ごますり体験の手順

進行台本例のダウンロードはコチラ

1.担任の先生とお手伝いの保護者のミーティング。 2.まずはクイズで興味をひきだします。 3.先生にごまを配っていただきます。 4.最初は先生がごますりのお手本を見せます。 5.いよいよごますり!子どもたちは一生懸命です。 6.すったごまを給食にかけてみんなで食べます。 7.すりごま体験の効果で楽しい食事になります。 8.すり鉢とすりこぎは布巾で包み、手提げビニール袋に入れて持ち帰ります。

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とびきりの食育活動が
すぐに始められる便利な教材!

名古屋短期大学保育科 教授 小川雄二先生

「園での効果的な食育活動を教えてほしい」というご質問をよくいただきます。そんな時に、私がお勧めしているのが、「ごますり体験」です。しかし、子どもが使いやすいすり鉢やすりこ木を人数分入手することは、意外に大変です。「どんなすり鉢をどこで買えばよいのですか?」というお問い合わせもよくいただきます。
この度、私の念願だった、「ごますり体験セット」ができました。どこに置いても映えるおしゃれなだいだい色のすり鉢、子どもが持ちやすいすりこ木、すべらないように濡らしてすり鉢の下に敷くふきん、そして、とびきり香り高いごまなど、必要なものがすべてひとつにされた、自信をもってお勧めできるセットです。このセットが人数分あれば、大変、効果的な食育活動を実践することができます。「進行の台本例」、「ご家庭へのアンケート例」もダウンロードすることができます。ぜひ、園でのごますり体験の成果をアンケートでも確かめてみてください。園での楽しい体験を子どもたちが保護者に伝えてくれているはずです。子どもの好きなもの食べたいものを増やすためには、園と家庭が協力して、楽しみながら食のプロセスに関わる体験活動をすることが効果的です。園での「ごますり体験」は家庭にも広がり、やがて、お手伝い大好きで楽しく食べる子どもが育っていくことでしょう。
だいだい色のすり鉢には、日本の食文化を「代々」伝えたいというメッセージも込めています。園での思い出の詰まったすり鉢が、子どもが生涯、大事に使ってくれるプレゼントになることを願っています。

真誠の企業理念には「人間を幸せにする健康を商品に託し、販売を通じて、健康文化を世界に広げていきたい」との一節があります。創業以来、お客様に「ごま」商品をお届けすることで健康的な食生活をご提案して参りました。その「健康文化」推進の理念を後押しする食育活動の一つが、幼児期の子どもを対象に実施した、すり鉢でごまをする食育体験「ごますり体験授業」であります。
この食育活動は野菜摂取率向上を目的に発足させた、「あいち野菜でつながるプロジェクト」の一環として2016年にスタートしました。愛知県はもとより多くの地域で野菜の摂取率が低いことに着目して、弊社主力商品である「ごま」等の活用により、野菜摂取率向上をさせるべく検討を進めて参りました。

その中で「野菜摂取率を向上させるには幼児期からの慣習が大切」との考えに到着して、学校法人名古屋文化学園理事長の加藤紳一郎先生並びに名古屋短期大学教授の小川雄二先生のご協力を得て「ごますり体験セット」を開発いたしました。
必ずや、食を通した幼児の健全な知育サポートにお役立ていただけるものと思います。

ご購入について

一般のお客様と幼稚園・保育園他、教育機関関係者の方とでは、セット内容、価格、およびご購入方法が異なります。
それぞれ専用のご購入ボタンから、セット内容等詳細をご確認の上、お求めください。

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